医療法人 誠人会 与田病院


在宅復帰機能強化加算の取得について

当院の病棟は、平成26年9月1日より療養病棟入院基本料1における『在宅復帰機能強化加算』の施設基準を取得しました。
転院のご相談は、地域連携室までお気軽にお電話ください。

療養病棟としての取り組み

 平成26年の診療報酬改定で、在宅復帰率等の実績を評価する項目が療養病棟に向けて新設されました。
また急性期病院(7対1入院基本料を算定する一般病棟)では退院者の『在宅復帰率75%以上』が必要とされるようにもなっています。

 当院が取得した『在宅復帰機能強化加算』により、急性期病院から当院への転院は『在宅』退院としてカウントされます。今後も7対1入院基本料を算定している急性期病院からの患者様を積極的に受け入れ、必要な治療の継続、リハビリテーション等を実施していきます。

「地域のための医療」を目指し、当院を利用される全ての方に満足いただけるよう努力し続けます。

 

在宅復帰機能強化加算の施設基準について

・療養病棟入院基本料1を算定している病棟であること。
・在宅(自宅・居住系介護施設等)に退院した患者(1か月以上入院していた患者に限る)が50%以上であること。
・病床回転率(30.4÷平均在院日数)が10%以上であること。
・患者様の在宅生活が1か月以上(医療区分3は14日以上)継続していることを確認すること。

      お問い合わせはお気軽にどうぞ!